2022年7月20日
2022年7月20日
今まで作ってきたものたちも、みてみてくださいね😊
さて、家族の夏の衣装を作ったので
次は自分のを縫いたいな〜、と思ったんですよね。
ちょっと欲しいな〜と思っていたレースのカーディガンがありまして。
買おうかなー、と迷っている時に行った日暮里で
ふと目があった布地。
この右側の布地。
少しスケスケの素材で
綿100%
手触りも良くってとっても気に入ってしまいまして、
「これであのカーディガン作ったら、かわいい!」
ちなみに、なんですが
このピンク色、水通しすると消えてなくなるんです。
店頭には水通し後の見本布地も置いてありました。
そんなわけで、まずは気合を入れて
しっかりと水通し
おそばは洗濯機で
ガランガランと水通ししてしまいます。
既にお水がピンク色になってきていますね。
洗い終わるとこんな感じ!
完全にピンク色は無くなっています😊
お花じゃない部分は少し透けている感じで涼しげ✨
やっぱりかわいい〜✨
この布地で、夏でもサラッと羽織れるような
カーディガン?ブラウス?
を、作りたくって…
イメージは、ドロップショルダーで
短めのパフスリーブ
前あきの襟ぐり広め
↑こちらの本のシャツを少しアレンジして作りました。
こちらの「12 バックテールシャツ」というのをベースに作りました。
後ろがちょっと長くなっててかわいい💚
襟つきのシャツとかじゃなくて、
首元がすっきり開いた、羽織ものにしたかったので
襟元は、他のシャツを参考に。
袖もパフスリーブにしたかったので、他のシャツの型からパフスリーブに。
この本、すごくいいのが
襟やら袖やらのバリエーションがたくさんあるんだけど
見頃の袖付け部分は2種類で、自分で選んで
型紙を間違えなければ、好きな組み合わせでシャツとかブラウスが作れるんです!
なので、「こういうのが作りたい!」ってのがある方には、
かなり応用が効く一冊だと思います。
それぞれのギャザーの寄せ方とか、襟周りの始末の仕方とかも
かなりわかりやすく載っていました。
楽しみ方無限大!
襟付きのものは作ったことなかったけど
作ってみようかな、って気持ちになってきました。
夏の襟付きの羽織、作ってみよかな…
さてさて、まずはレースカーディガン。
形を選んだら、裁断してざっくり縫っちゃいました。
型取りのところとか、夢中すぎて写真撮るの忘れちゃいました😅
ほぼ初めてのギャザー寄せ。
なるほどねー。
二列縫って、よせるんですねー。
袖も、しっかりギャザーを寄せて
カフスも慎重に止めました。
こんな感じで。
パフスリーブなので、袖付けの部分もギャザーを寄せて
縫い縫い…
というわけで、完成💚✨
下が濃い色のキャミソールとかだと
透け感が増して、涼しげ〜💚
わかりづらいけど、背中の武運もギャザーが寄せてあるから
ちょっとだけふんわりしてます😊
この夏、なかなか重宝しそうなものができたー!
自分の服作りハマりそう…💚
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